バナナはダイエットに良い食べ物という事は結構有名です。
しかし、実際どのようにバナナを食べて良いかわかっていない人も多くいます。どうせ痩せるのであればしっかりとした知識を持って行わないと損をしてしまいます。
「バナナはどういったところがダイエットに良いのでしょうか?」
「バナナダイエットの効率の良いやり方はどのような物でしょうか?」
「効果が出るまでどのくらいかかるのでしょうか?」
そういった人たちの疑問に実際試して経験からお伝えしようと思います。
筆者(@sugublograming)は半年で10キロ痩せた事もあり、ダイエットのやり方や効果に興味があります。現在は177cmで63kgでスタイル維持しております。ダイエットについての知識を元に毎日を健康に過ごしております。
バナナダイエットとは?
今回紹介する「バナナダイエット」とは置き換えダイエットの一つです。
置き換えダイエットとは3食の内一つをダイエットに良い食べ物に置き換えるだけのシンプルなダイエット方法です。つまり1食をバナナに置き換えるのが今回の「バナナダイエット」になります。
おすすめは朝食をバナナに変える朝食バナナダイエット。時間のない忙しい人にもお勧めできます。朝食にバナナと常温の水にすると良いです。
後はヨーグルトなども一緒に食べても良いです。ヨーグルトの乳酸菌とバナナの食物繊維の相性が良い為です。
カロリーについても朝食が400kcalだとして、バナナ一本86kcalでこれだけでも十分カロリーを抑えられるのでオススメです。
バナナダイエットの効果とは?
バナナってなぜダイエットに良い食べ物なの?という疑問に答えます。
バナナに含まれるダイエットに良い栄養素は以下の2点です。
- ビタミンB群が豊富
- カリウムが豊富
バナナはビタミンB群が豊富で代謝が良くなる
ビタミンB群はダイエットに良い栄養素の一つです。
ビタミンB1は糖質代謝が上がり、炭水化物をエネルギーに変えてくれます。
ビタミンB2は脂肪代謝をアップさせてくれます。
またビタミンB6はタンパク質の分解や合成を助けるアミノ酸を助ける補酵素としての役割もあるので基礎代謝アップの手助けをします。
バナナはカリウムが豊富でむくみなどにも良い
バナナはカリウムが豊富です。
むくみの原因は水分と塩分のバランスが崩れて細胞が水膨れになる事です。カリウムは塩分を排出してくれる働きがあるので、むくみ解消にはカリウムを多く含むバナナを食べるのが良いです。
またバナナの特徴として以下があります。
- 基礎代謝が上がる
- 低カロリーな食べ物である
- 血糖値が上がりにくい
基礎代謝が高まり体重が落ちやすい身体づくりが出来る
バナナの糖質は吸収されにくくエネルギーになりやすいのが特徴です。
運動する前のちょっとした食事にも良いと言われる理由です。バナナを食べた後、運動すると筋肉がつきやすく基礎代謝が上がります。
基礎代謝が上がれば普段生活するだけでも、脂肪が燃焼しやすくなり、リバウンドもしにくく痩せれるのでかなり良いです。
吸収されにくい為、腹持ちも良いので置き換えダイエットで食べ過ぎる事も防ぐ事が出来ます。
バナナは低カロリーな食べ物である
バナナのカロリーは1本で86kcalになります。ご飯1杯で168kcalなので半分ぐらいのカロリーしかありません。
置き換えダイエットで1食をバナナ1本に変えるだけでも、カロリー摂取を稼げることが分かると思います。
バナナは血糖値が上がりにくい
バナナは糖質が吸収されにくいので、血糖値も上がりにくいです。
血糖値が急激に上がるとオメオスタシスの働きで下げようとします。インスリンという物質を出して余分な糖質を脂肪に変えてしまいます。
血糖値が上がると太るというのはこの為です。
その分バナナは血糖値が上がりにくい為ダイエットに良い食べ物となっているのです。
バナナダイエットが効果のある時間帯とは?
バナナダイエットで置き換えるのに一番のおすすめは朝です。時間のない朝にサッとバナナを食べてエネルギー補給しましょう。
朝食をバナナに置き換えるダイエット
朝食をバナナに置き換えするメリット
- 時間がないひとにおすすめ
- 朝運動する人におすすめ
朝は時間がない人が多いので、朝食をバナナに置き換えするのがおすすめです。
バナナには栄養素も多く含まれているので、栄養のバランスも崩れないし、一日の始まりの朝食をバナナに置き換え、エネルギーを補給する事は良い事です。
また朝にウォーキングやランニングを行っている人にもおすすめです。
ダイエットは良い食べ物と良い運動が肝になってきます。
バナナは即エネルギーになりやすいので運動する前に食べるのも良いです。またセロトニンの原料の「トリプトファン」が含まれています。
朝ランニングして朝日を浴びるとセロトニンが分泌されるとも言われており、バナナとの相乗効果で一日が充実して過ごせます。
バナナダイエットはどのくらいで効果があるのか?
1週間で効果がありましたと言った声もあります。
置き換えダイエットで高カロリーのものを大量に食べていたとします。そのカロリー分をバナナダイエットに置き換えたとしたら1週間で効果がみられる可能性もあります。
バナナは低カロリーなので一気にカロリーを抑える事が出来ます。また食物繊維も豊富なので便秘などにも良い為、ポッコリお腹が良くなる可能性も秘めており、そういった要素が重なってすぐ結果が出る可能性もありますね。
しかし、そのような高カロリーから低カロリーで我慢できれば良いですが、いきなり無理をしてしまうと継続が厳しくなってしまいます。また頑張って痩せたとしてもストレスなどでリバウンドする可能性が高いです。
基本的に置き換えダイエットは、低カロリーの食べ物を低カロリーな食事から置き換える事をオススメします。いきなりキツイ事をすると継続がツライです。少しずつカロリーを減らしていきましょう。
バナナダイエットで失敗するやり方とは?注意点をご説明
またバナナダイエットで失敗する例も見ておき、気をつけましょう。
失敗する原因でよく聞くものを上げるとすれば以下です
- 他の食事で食べ過ぎてします
- 全く運動しない
原因1:他の食事の時に食べ過ぎる
3食の内1食をバナナに置き換えます。バナナは腹持ちが良い為、我慢が出来るのでダイエットにおすすめです。
しかし1食をバナナだけに我慢したので、他2食で多くを食べてしまう人はバナナダイエットで失敗する人です。
せっかくバナナでカロリーを落としても他で摂取していたら意味がありません。
昼や夜に食べ過ぎている、高カロリーなものを他で食べているといった事がある人は、バナナダイエット+昼飯や夕食にも何か対策が必要かもしれません。
原因1の食べ過ぎ対策案
「バナナダイエット」と追加で、昼や夜もダイエットに良い食べ物に変えて行っては如何でしょうか?
少しでもダイエットに良い物を食べてカロリーを控えていきましょう。
原因2:まったく運動しない
全く運動しないで食べる事ばかりやっていると太る可能性が高くなってしまいます。
バナナは低カロリーといっても食べ物でカロリーはあります。バナナの食べる量や昼食や夕食や間食によっては太ってしまう可能性が高いです。
少しの運動を取り入れる事で解消します。
低カロリーのものを食べて、運動してカロリーを消費する。リバウンドに気を付けて、少しずつ取り入れ、継続するのがダイエット成功のカギです。
原因2の運動不足対策案
少しずつでも運動を取り入れていきましょう。
高カロリー摂取を控えた朝食にする
バナナは運動する前の糖質摂取に向いている為、ここで少し運動する
バナナダイエット以外でもカロリーなどを気にした食事にしていく
基礎代謝を上げてダイエットしやすい身体にする為に運動や筋トレを行いましょう
消化の時間を含めて3時間は空けましょう。糖質をとって消化できないと脂肪として蓄えてしまい、太ってしまいます。
このように所々に運動も混ぜるとしっかり痩せる事が出来て、リバウンドもしにくい身体や生活になる事が出来ます。
バナナダイエットのまとめ
バナナダイエットとは3食の内1食をバナナに変える置き換えダイエットの内の一つです。
オススメは朝食をバナナに置き換える事。平温の水を飲みながら、ヨーグルトなどと一緒に食べても良い。バナナの食べ過ぎに注意する。
バナナに含まれるダイエットに良い成分はビタミンB群やカリウムなどになります。代謝が良くなったり便秘が無くなったりします。
バナナダイエットで成果を出す人は1週間ぐらいですが、食事制限や運動をして無理している人などです。
バナナダイエットを成功する為には無理せず継続する事が大事です。成果が出る時間は気にしない。
バナナダイエットで失敗する人は、他の食事を多く食べてしまう人やまったく運動しない人です。運動したくない人はウオーキングだけでも良いので程よく運動する事も忘れずに。
バナナは低カロリーで腹持ちが良いのでダイエットに最適の食べ物の内の一つです。
バナナでダイエットに成功してスリムになったら、着れなかった服なども着れるようになって、毎日が楽しくなります。是非継続して見て下さい。